白ジャムハンドクリームは夜専用の手元美容液

ハリがなく血管の浮いた手の甲、小じわとシミが目立つ手元、いわゆる老け手をケアする美容液ですが、実は顔にも使うことができます。

白ジャムハンドクリームのスタートブックに「顔・首・ひじやひざ・かかとなど乾燥やくすみが気になる箇所に使えます」という記載がちゃんとあります。

要するに、白ジャムハンドクリームは全身に使うことができます。

白ジャムハンドクリームの成分を見ても、スクワラン、グリセリルグルコシド、セラミドといった保湿成分や美容成分、5種類の天然オイルなど、まるでスキンケアのような贅沢な成分が配合されています。

さらに、白ジャムハンドクリームは、肌への優しさにこだわり、肌荒れや負担をかける成分を入れず、9つの成分がフリーとなっています。

白ジャムハンドクリーム成分実際に白ジャムハンドクリームを顔に塗ってみましたが、肌荒れやかゆみなどの肌トラブルは起こりませんでした。

白ジャムハンドクリームを顔に塗る時の注意点

白ジャムハンドクリームは使用感が特徴的です。

オイリー感があって、塗ってすぐはテカテカになります。もちろん、丁寧になじませて、少し時間が経てば、テカテカはなくなり、しっとりします。

でも、白ジャムハンドクリームをたっぷり塗ってしまうと、朝はメイクがなかなかできない、夜はすぐ横になれない(間違いなく寝具に付くと思います)といったデメリットがあります。

白ジャムハンドクリームを顔に使用するときは、あまり多めに塗らないこと

私が顔に試した方法は

  1. 白ジャムハンドクリームだけ塗る
  2. 化粧水+白ジャムハンドクリーム+クリーム

どちらのケアも夜に試しました。(白ジャムハンドクリームはやはり夜のケアに向いていると思ったので)

私が良かったと思ったのは、2の「化粧水+白ジャムハンドクリーム+クリーム」でした。

ポイントは白ジャムハンドクリームを薄めに塗るようにしたことです。

薄めに塗っても、十分に潤います。しかも、テカテカしないし、サッと肌になじんでしっとり♪

日中、白ジャムハンドクリームを手に塗り直したいと思った時も、少なめの量を塗ればOK!白ジャムハンドクリームは少量でもスベスベしっとりになって、しかもテカテカしないのでいいですよ♪

白ジャムハンドクリームを顔に塗ると、かなりしっとり潤います。乾燥しやすい季節の乾燥対策に適しています。

化粧水の後、「白ジャムハンドクリーム→クリーム」の順番にしたのは、スタートブックに、白ジャムを普通のハンドクリームと一緒に使う場合は、「白ジャム→ハンドクリーム」の順番となっていたのを参考にしました。

白ジャムハンドクリームは顔にも使っても良いことがわかりました。

でも、私はその後もっぱら白ジャムハンドクリームは手にしか使っていません。顔にまで塗ってしまうと、あっという間になくなりそうでもったいなかったので。大事に大事に手にだけ白ジャムハンドクリームを塗っています^^

白ジャムハンドクリームを使うようになって、まず小じわが目立たなくなり、気がつくとくすみもなくなってきて、明るい手元に!

一般的なハンドクリームでケアしても、一時的に乾燥は改善できるけど、老け手には効果なし

しかも、白ジャムハンドクリームは夜塗ると、翌日も1日中しっとりしたまま

何回も塗り直しする必要がありません。といっても、さすがに洗い物をすると、塗り直ししないダメですけどね^^;

とにかく白ジャムハンドクリームのおかげで、だんだんと老け手が解消されて、ふっくらキレイな手になることができました。

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